ドリップコーヒー

肩の力を抜いて入れるコーヒーは美味しい!

おいしいドリップコーヒーの入れ方を紹介します。ちなみに、こだわらない人の方がおいしくコーヒーを入れられるのです。何故かといいますと、こだわりがない人は肩に力が入らずリラックスした状態です。おいしいコーヒーへの第1歩は、肩に力を入れない、です。肩の力を抜いたら、お湯を『の』の字に3週くらい注ぎます。お湯は細く中心に多く注ぎましょう。お湯の目安はコーヒーが数滴落ちるぐらいが最適で蒸らすことが目的です。

次は泡を広げていきます。中心から注ぎ始め泡を盛り上げたら、そのまま大きくポットを回して泡を全体に広げます。この時、少しぐらいならフィルターにお湯がかかっても大丈夫です。

そして次は仕上げです。フィルター内のお湯を切らさないように500円玉位の範囲内に、何回かお湯を注ぎます。お湯の水位を上げすぎないよう注意しましょう。このとき時間を掛け過ぎると渋みが出てしまいます。泡が白く大きなものになったら終わりです。迷った時は早めに切り上げてしまいましょう。これでおいしいドリップコーヒーの完成です。上手に出来ましたか?

ここで、2つ注意点があります。1つ目は、フィルターにお湯がかからないよう注意して下さい。お湯がフィルターにかかるとお湯が粉に触れないのでこくが出ません。2つ目は止め時に注意です。中央の泡の色が薄くなったらそこで止めましょう。延々とお湯を入れてもおいしくはなりません。